空と文字(ROAD)

自己診断法

1 立ったまま目を閉じて両腕を横いっぱいに広げて手首を曲げる。

左右の人差し指を伸ばして、人差し指の先端を合わせる。

左右の人差し指の先端が合わなければ骨盤が歪んでいます。

2 目をつぶって両手を水平に上げて

片方の足で立つ(左右交互)。

この時にフラフラするようであれば、

骨盤が歪んでいます。

3
うつぶせに寝て左右の足のかかとを合わせてみる。

左右の足の長さが違えば、骨盤が歪んでいます。


4 鏡の前に自然に立ってみて

両肩の高さをみる。

肩の高さが違うと、

骨盤が歪んでいると言えます。

5
就寝時、仰向けでずっと寝ていられない。

少しすると横向きになりたくなるのは骨盤の歪みが始まっています。

6
就寝時、寝返りを打つのがつらい。寝返りを打つ時に痛みがある人は

骨盤が歪んでいて脊椎もS字に歪んでいます。




また、次のような癖(習慣)がある人は気をつけてください。          
 1.椅子に座るとき足を組んでいる人
 2.床に座るときに足を横に投げ出して座る人
 3.ハイヒールや厚底ブーツを頻繁に履く人 


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